けんけんのおもしろ日記 > おすすめ情報 > 210万部を超える大ベストセラー、待望の映画化。いよいよ4月14日全国劇場にて公開!

けんけんのおもしろ日記

210万部を超える大ベストセラー、待望の映画化。いよいよ4月14日全国劇場にて公開!






ついに映画版が公開されました。待ちに待った「東京タワーオカンとボクと、時々、オトン」が4月14日に公開になりますね〜。リリーさん、すごいです。スペシャルドラマ、連続ドラマ、映画化、舞台化。本自体の発行部数もすごいことになっているのにこれ以上ないくらいの扱いです。

リリーさんもこの間、テレビのインタビューで「リリーさん=ボク」の「ボク」を演じる役者さんがイケメンって言うところをご自身でもつっこんでらっしゃいました(笑)
確かに現実味の無い感じで(爆)しかし、この映画はボクをオダギリジョー、オカンを樹木希林(若かりし頃のオカンを娘の也哉子が演じるのも話題になりましたよね)ってことですごく感動する映画に仕上がっているのではないかと期待しております!!

りんたがこの本を読んだのは去年のことですが、先輩から「読んで!!」と半ば強制で貸されたのですが感動と言うよりもとてもリアルでした。りんたも母を10年前に病気で亡くしました。「オカン」の闘病生活、「ボク」の心情があのときの自分とリンクしすぎて、泣けるとかの問題ではなかったような感じでした。つまり、ただの感動させようという物語ではなかったのですよ。

母は活発的な父親に対して、とても静かな人でした。
花が好きで花屋を見つけると子供がおもちゃ屋の前で止まってしまうように動かなくなって、それがイヤでね(笑)とにかく長いんだもん。「あとチョット」って長い長い(笑)その花好きはしっかりと姉のDNAに組み込まれていたようで今は姉に「まだ〜??」と言っていますが(笑)母はりんたが高校を卒業した年に亡くなりました。長い闘病生活でした。強かった、優しかった、そして・・・大好きだった。「だった」って過去形にしてしまうと「今は?」ってなるけど、失ったものって望んではいけないでしょ?だから気持ちもあのときのまま、フリーズ。
きっとこれからも「お母さんがいたらなぁ」って何回も思うんだろうけど、その度に母のくれた優しさと強さが前を向かせてくれると思う。
「オカン、ありがとうね」・・・これからも頑張るよ。
皆さんもオカンに感謝しましょう
公式サイトかコチラです。
http://www.tokyotower-movie.jp/



<<ウィルコムが新しいキャンペーンを展開中です/「I=PHS | けんけんのおもしろ日記トップへ | お客さまが抱いていた漢方薬のイメージを一新。『漢方セラピー』/カネボウ>>



Powered by Seesaa
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。